教会学校のご案内

おーほしさまきーらきらの下に奥の丘にベツレヘムの街を眺める放牧場  わたしは良い羊飼である。わたしは自分の羊を知っており、羊もわたしを知っている。(ヨハネによる福音書10:10)

 生き甲斐のある日々を送りたい。

 これは誰しもが望むところです。老齢の方も、若い人も、幼い子どもでも。

 しかし、生き甲斐、これは自分では作り出せないものです。

 自分で設定した目標は、幸いにしてそれが達成できれば、もうその後の生き甲斐にはなりません。更に大きな、高い目標を設定するのでなければ、 過去の名誉を回想するだけの人生になってしまいます。達成できたとたんに、次の目標を設定しなければならなくなるのです。

 自分で作り出した生き甲斐は、結局、永遠に達成できない、次々と無制限に膨らむ目標を目指して日夜がんばるか、目標達成を断念して、挫折感の中で生きるしかないのです。

 これは何も大人の世界だけのことではありません。現代の子どもたちもまた、同じ状況に巻き込まれていると言えましょう。

 本当の生き甲斐、真実の平安、それは、主イエス・キリストを通して与えられる、父なる神様との交わりであります。

 神様との交わりの具体的な姿が礼拝です。教会は日曜日を、主イエス・キリストのよみがえりを記念する「主の日」と定め、朝早く集まり、礼拝をしています。どうぞ、どなたでも教会の日曜日の礼拝においで下さい。お待ちしています。

毎主日(日曜)の集会

教会学校 礼拝 全景 教会学校 礼拝 教会学校 礼拝

【礼拝 午前8時30分〜9時】

幼稚科・小学科地下ホール
中学科1F会議室
高等科成人の小礼拝に出席(礼拝後に、高校生の会)

【分級 午前9時〜9時30分】

各クラスに別れ、担任やお友だちと一緒に、聖書に親しみ、楽しい時を過ごします。

教会学校の1年間

百合

イースター

 主イエスのおよみがえりを祝って、早朝に、源氏山に登って礼拝をします。その後、朝食を共にして、親睦を深めます。(3月または4月)

子どもの日、花の日

 大人も子どもも一緒に一つの礼拝を守ります。子ども達は牧師から祝福を受けます。礼拝後に、みんなで持ち寄った花を携えて、日頃お世話になっている公共施設や、老人ホームを訪ね、神さまのめぐみを分かち合います。(6月)

夏期学校

夏期学校 山中湖にて 富士山をバックに記念写真  雄大な富士を望む山中湖畔での3日間。自然の中で礼拝、食事作り、キャンプ・ファイヤーなど、ふだんの生活とは異なる得難い経験の時。 夏期学校 バーベキュー

幼稚科夏期学校 幼稚科は、夏の一日を教会員宅の庭で楽しく過ごします。(7月または8月)

アドヴェント(待降節)、クリスマス

クリスマス・ページェント

デイキャロル

 教会ロビーでクリスマス・キャロルを歌います。

 小学科高学年〜高等科は老人ホームを訪問し、お年寄りと共にキャロルをします。

クリスマス礼拝(幼稚科〜高等科)

 子どもの礼拝に、大人の人たちも一緒になって、主イエスのご降誕をお祝いします。

クリスマス祝会

 クリスマスのできごとを、幼稚科〜小学科が劇で演じたり、中学生・高校生の歌や人形劇などで、共にクリスマスを祝います。


教会学校のみんな こんなに楽しいことがいっぱいの教会学校です。ぜひおいでください。


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