生き甲斐のある日々を送りたい。
これは誰しもが望むところです。老齢の方も、若い人も、幼い子どもでも。
しかし、生き甲斐、これは自分では作り出せないものです。
自分で設定した目標は、幸いにしてそれが達成できれば、もうその後の生き甲斐にはなりません。更に大きな、高い目標を設定するのでなければ、 過去の名誉を回想するだけの人生になってしまいます。達成できたとたんに、次の目標を設定しなければならなくなるのです。
自分で作り出した生き甲斐は、結局、永遠に達成できない、次々と無制限に膨らむ目標を目指して日夜がんばるか、目標達成を断念して、挫折感の中で生きるしかないのです。
これは何も大人の世界だけのことではありません。現代の子どもたちもまた、同じ状況に巻き込まれていると言えましょう。
本当の生き甲斐、真実の平安、それは、主イエス・キリストを通して与えられる、父なる神様との交わりであります。
神様との交わりの具体的な姿が礼拝です。教会は日曜日を、主イエス・キリストのよみがえりを記念する「主の日」と定め、朝早く集まり、礼拝をしています。どうぞ、どなたでも教会の日曜日の礼拝においで下さい。お待ちしています。

| 幼稚科・小学科 | 地下ホール |
| 中学科 | 1F会議室 |
| 高等科 | 成人の小礼拝に出席(礼拝後に、高校生の会) |
各クラスに別れ、担任やお友だちと一緒に、聖書に親しみ、楽しい時を過ごします。
主イエスのおよみがえりを祝って、早朝に、源氏山に登って礼拝をします。その後、朝食を共にして、親睦を深めます。(3月または4月)
大人も子どもも一緒に一つの礼拝を守ります。子ども達は牧師から祝福を受けます。礼拝後に、みんなで持ち寄った花を携えて、日頃お世話になっている公共施設や、老人ホームを訪ね、神さまのめぐみを分かち合います。(6月)
雄大な富士を望む山中湖畔での3日間。自然の中で礼拝、食事作り、キャンプ・ファイヤーなど、ふだんの生活とは異なる得難い経験の時。

幼稚科は、夏の一日を教会員宅の庭で楽しく過ごします。(7月または8月)

教会ロビーでクリスマス・キャロルを歌います。
小学科高学年〜高等科は老人ホームを訪問し、お年寄りと共にキャロルをします。
子どもの礼拝に、大人の人たちも一緒になって、主イエスのご降誕をお祝いします。
クリスマスのできごとを、幼稚科〜小学科が劇で演じたり、中学生・高校生の歌や人形劇などで、共にクリスマスを祝います。
こんなに楽しいことがいっぱいの教会学校です。ぜひおいでください。