これは鎌倉警察署の脇の路地、つまりJR鎌倉駅方向からきた場合「曲がるべき角の入り口」からのぞきこんだアングルです。一応「正面にステンドグラス、塔に(よくみれば)十字架、扉脇に鐘」と教会堂の要件を満たした建築物ですが…一目で教会堂とわかる建物を思い描いて探してたりすると通りすぎるかもしれません。一応、表札(?)も壁面に彫り込んであるのですが。
これは正面写真です。この礼拝堂の特徴は
なお一応、この写真中央の白木の家具が、聖餐卓・説教壇・洗礼盤の三点セットです。
こちらは説教壇付近より見た後方ショットです。ワッフルスラブがよく見えます。写真右中ほどに吊彫刻がある(上の写真ではソレの下部が見えてます)のがお判りいただけるでしょうか(この写真ではタテスジの塊みたいにみえます)。そして二階席中央にそびえる謎の構造物は、実はパイプオルガンだったりします。
会堂に人が入るとこんな具合です。この写真では280人くらい入っています。左右は通常の礼拝、中央の写真は聖餐のある風景です(聖餐卓上に注目)。
写真提供: WebMaster KT
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