さまざまな問いを抱く方も、 たとえそこまでいかなくて も、真理を求める漠然とした願いを持つ方も、慰めを求める 方も、一度、私たちの教会へいらしてください。
教会は教会堂という建物のことでもありますが、それより もそこに集まる人間の共同体です。神を拝み、聖書を読み、 讃美歌をうたい、祈り、説教を聞く仲間です。互いに助け合 い、親しい交わりに生きる仲間です。現代の日本に、神のみ 旨に従いつつ生き、神からの使命をできる限り果たそうと 願っている集団なのです。その仲間になってください。神を 愛し、自分を愛し、他者を愛して生きる生活を、共に学びま しょう。
最も大切な集会、神の言葉を聞き神を拝む集い
主礼拝への出席が困難な方たちのための週日礼拝の集い
教会を会場とした祈りの集い
幼児から高校生までの子どものための教会 →旧紹介記事
各地の信徒の家庭で行われます (別項参照)。 小グル−プで信仰を学び共に祈ります。
各種のグル−プの例会(別項参照)。
講演会その他、その都度ご案内いたします。
御参考:→定例集会案内詳細
教会を知るのには礼拝に出ることがとても大切です。日曜 日の朝、午前10時に鐘が鳴り、10時5分からオルガンの奏 楽が始まります。その間に礼拝堂に入り、前方から着席しま す。初めて来られた方は、受付で新来会者カ−ドに記入して ください。差し支えなければ礼拝後皆さんに紹介し、また新 来会者の会にお招き致します。その後また来会された時は受 付で記名だけしてください。
礼拝には聖書(新共同訳聖書を用いています)・讃美歌が入用です。お貸ししますが、教会でも販売していますからお買い求めください。また献金をご用意ください。額は自由です。
礼拝順序は、受付でお渡しする週報に書いてあります。司 式者も指示します。十戒・主の祈り・使徒信条を唱える時には 別紙のカ−ドに文章が書いてあります。
奏楽が終わったらすぐご起立ください。招きの言葉を聞く ためです。献金を集めた者が前に進む時にもご起立ください。 共に感謝の祈りをするためです。その祈りに続いて主の祈り です。最後の讃美歌を歌い終わってもそのまま立って、牧師 祝福を受けます。退席は前の列の方からです。
私たちの教会は、日本キリスト教団に所属し、その規則に従って運営されています。また、創立以来の改革長老教会の伝統を重んじて、その特色を生かそうと努力しています。それと同時に、教会の働きを信徒が皆で分担していこうと心掛けています。
教会の運営は、4名の教師(牧師・伝道師)と教会総会で選 挙された18名の信徒によって構成される長老会を中心に行われ、さらに各種委員会によって活発に教会活動が担われています。なお教会には教会主事、事務主事各1名の主事がおります。これらのことについては、徐々におわかり頂けることと思います。
火曜日〜土曜日 午前10時〜午後4時の間は必ず誰かがおりますので、その間自由に教会をお訪ねください。
教会には、その他 諸団体・地区組織が設けられており、こ れらの交わりを通じてもまた信仰の成長が促され、育まれま す。礼拝と共にこれらの諸団体の例会、地区集会にも積極的 にご参加ください。教会の生活に一層深く親しみ馴染んでく ださるとよいと思います。
教会には現在次の団体があり、例会その他の活動をしています。
教会に集まる方たちの居住地により、1地区から10地区に分けて、集会をしたり、互いに親しく助け合っています。 ご出席になりたい方は、集会場所の地図の用意もあります。 ご遠慮なくお尋ねください。
子どものための教会です。牧師・伝道師と共に信徒約20名 が日曜日約40名くらいの子どもたちと共に礼拝をし、分級で聖書の勉強をします。イースターには源氏山で早天礼拝、こどもの日(花の日)行事、夏には2泊3日の夏期学校、クリスマス祝会をします。 毎日曜日午前8時30分からです。 幼稚科(学齢前)・小学科(小学生)、中学科(中学生)は単独の礼拝をします。高校生は小礼拝に参加した後分級をします。
教会に来て信仰の道を求めて学ぶ方たちを求道者と呼びま す。担当の教師や、信徒の伝道委員がお世話をしますので、 その指導を受けながら集会に出席し、積極的に学び、祈り、 キリストの救いを受けるようにしてください。キリストによ って救われたいと願われるようになったら、そのためには洗 礼を受けなければなりませんから、その準備に入ります。受 洗したいと思われたら、その旨を早く申し出てください。ま た、どんなことでも教師、伝道委員にご相談ください。
1917年(大正6年)10月31日は、マルティン・ルターの宗 教改革400年の記念日でした。ルターと共に宗教改革を行っ たジャン・カルヴァンの流れを汲み、長老制度に立った日本基督教会に属する牧師や信徒が、この日を記念して、鎌倉市大町名越通りの一信徒宅で礼拝をしました。これが私たちの教会の最初の礼拝です。1918年5月伝道教会となり、1920年8月、最初の専任伝道者に高倉徳太郎牧師を迎え、翌年9月、更に主任伝道者として松尾造酒蔵先生を迎えました。この松尾牧師が、1969年秋まで、50年近く、当教会の伝道牧会に専心当たられました。
1922年(大正11年)大町に教会堂建設、大震災で焼失、再建、その後現在地に移転し、現在の会堂は1984年にそれまでの旧会堂にかえて建設したものです。1941年(昭和16年)プロテスタント諸派が合同して日本基督教団を組織し、当教会も、これに加わりました。
1969年秋、加藤常昭牧師・加藤さゆり伝道師が来任、1997年3月退任されました。1995年秋、東野尚志・東野ひかり牧師が来任、2009年3月転任されました。
2010年4月より、川崎 公平・川崎 恵 牧師を迎え,荒木 かおり 牧師,落合 建仁 牧師、と共に、礼拝と伝道にひたすら励んでいます。
JR横須賀線・鎌倉駅下車、東口駅前広場を正面に抜け、若宮大路を横断後、少し北(左手方向)、鶴岡八幡宮方面に向かうと中央参道(段葛)入り口の大鳥居(二の鳥居)が見え、右側に鎌倉警察署があります。次の角を右折してください(看板が出ています)。駅から徒歩4分です。
主任担任教師 牧師 川崎 公平
牧師 川崎 恵
牧師 落合 建仁
牧師 荒木 かおり
教会主事 藤井
事務主事 村上 輝
事務主事 大森 おほみ
事務主事 野尻 左和子
伝道主事 中林 克彦
日本基督教団
鎌倉雪ノ下教会
〒248-0006 鎌倉市小町2-15-36
TEL 0467−23−0652
FAX 0467−23−0697
神奈川連合長老会 加盟
日本基督教団 改革長老教会協議会 参画
| わたしたちの信仰がどのようなものであるかをよく示すものとして,『雪ノ下カテキズム 鎌倉雪ノ下教会教理・信仰問答』、『教会生活の手引き』(いずれも教文館刊)という本があります。教会でも販売しています。ぜひお読みください。 |